2019年7月20日
  • TOYOKAWA Association of Athletics

豊川陸上競技協会

豊川陸上競技協会のあゆみ

 昭和38年、豊川市体育協会が設立されるとともに、豊川市内で陸上競技を愛好する者の中にも団体として競技を発展させていこうとする機運が高まった。

 当時牛久保小学校に勤務していた中島力氏が中心となり、小林修氏や戸苅高康氏、牧田功氏らの協力を得て、3年後の昭和41年3月に「豊川陸上競技協会」ならびに「豊川クラブ」が設立された。

 初代会長には、「陸上競技に理解があり、優れた人格を有する人物」として、当時国府高等学校の校長であった浜島明房氏が選出された。それ以降、国府高等学校の校長が続けて会長を務め、小田都平氏、平岩鈞氏へと引き継がれた。

 昭和54年には当時豊川信用金庫会長の陶山幸七氏、昭和57年には曽田和之氏、平成10年には鳥山敏基氏、平成17年には西田政彦氏、平成21年には岩瀬金道氏、そして平成30年からは伊藤博之氏へと続いている。